notoさん あなたのよさこいを見る目は
踊りの上手.下手の尺度ではなく、
風情や心伝わるものを共感して下さいました。
高知の鳴子踊りを目指したYAMABIKOにとって
とても心強い応援になりました。
いつも家族で必ず遠征・イベントには来て下さり、必ず旗のポールを
持って下さっていましたね。
昨年は一回目の手術をした後なのに、
原スパの各会場をいつも優しい顔で一緒に歩いて下さいました。
昨年念願の表参道演舞を決め、あなたが写した写真は「表参道」という
道路案内板でした。ついにここに来れたというメンバーと同じ気持ちが
あの写真ですね。自分も地下鉄からスタート位置に出たとき、一番初めに見たものがあの案内板でした。
突然の訃報は今も信じたくない気持ちで一杯です。
YAMABIKOが踊る側には必ずあなたがいて下さいました。
あの優しい姿がもう見れないと思うだけで胸が詰まります。
でもお別れですね。
YAMABIKO柳星乱舞隊 心から感謝します。
病気と闘ってお疲れでしょう?ゆっくり休んで下さいね。
ありがとうございました。
最後のお別れはみんなで行きます。
今日は二つのイベントがありました。
よさこいは人を祝う気持ちを伝えることができる。
よさこいは人を元気づけることができる。
そしてよさこいは人の気持ちをつなぐことができる
と感じた一日でした。
よっしゃ、舞フレのみなさん
呼びかけに快く応えてくれて本当にありがとう。
門前のみなさんが寒い中毛布にくるまって、演舞をみてくれた。
涙してみてくれた。たくさんの声をかけて見てくれた。
よさこいを見てではなく、よさこいを通して踊るみんなの気持ちが
伝わったからだと思います。
ありがとう ありがとう
ステキな一日でした。
本日26日はメンバー「めとぅ」の結婚式!!めでたい!!
文字数おびただしいメンバーの電報とお花送りました。
式場が名古屋であるため確認はできないが、
はたして花嫁の涙はあるのか!?
思いおこせば スパよさで荷物運搬時 おかあちゃんが大声で
「めとぅの彼氏ぇぃぃぃ!!」と呼びつけて手伝わせても
文句言わずに手伝ってくれたヒデちゃんのこと。
やさしい旦那さんになるでしょうな。
とにもかくにも今日は結婚式
アフォの電報文ではないけど
「めとぅ おめでとぅ!!」いやいや人生あきらめるもんじゃありませんな・・ボソっ
27日のイベントの詳細がFAXで送られてきました。
主催:がんばろう門前推進委員会
門前町らしく広場では「雲水さんと遊ぼう」というプログラムや、
大本山総持寺主催の復興祈願法要等がおこなわれます。
夕方からは盲目のミュージシャン 増田太郎さんのコンサートや
チアーリーディングや大道芸 マジック等々・・・
門前蕎麦と焼きそば800食!ほうば飯・・抹茶と
生菓子あらら
この日ボランティアセンターの閉所式もあり、
地震からこの二ヶ月間たくさんの人達の手に支えられ
ここまで来たという一区切り、
そして新たな復興の第一歩を踏み出す為のイベントという気がします。
このイベントでよっしゃKOI 舞風恋都”YAMABIKOも踊らせてもらいます。
地震があってからこの能登半島でよさこいなんか踊れるんか?
踊る気にさえならないと思っていた気持ちを今振り返ると、
こうして復興を願う集いというイベントで踊れることは本当に幸せなことだと思います。
以前このブログでなんの為によさこいを踊るのか?と書いたことがあります。
踊り終わった時、その答えとなりそうなうちの一つが
感じとれることができればいいな・・と思います。
一番最後の10分間の花火を人それぞれに
いろんな思いをもって見上げるんでしょうね。
一日も早い復興を願う気持ちを込めて
目いっぱいにぎやかに、元気に踊りまくるぞ!!!
富山は大門凧祭り前夜祭に参加です。
今日は前夜祭踊り流しの前に、町中ショッピングセンターで
射水市のチームの皆さんが能登半島地震のチャリティー演舞をして下さ
というのでここから参加させていただきました。
会場に行くと音響機材が見えない??ん?と見渡してもない・・・
最初のチームの演舞が始まって納得!!全店の放送に演舞曲が流れるではありませんか!!すごい(笑) お店まるごとが演舞会場みたいで、、
全店あげての協力って、、大門は凄いです。

この時から目に止まっていたんですが・・・
これ・・

今日参加していたよっしゃ,合力人,さくら,夜高舞緋組,艶夜紗ー,ふたくちえんじぇる,らんらんらんのみなさんがそれぞれに作って持ち寄った千羽鶴だそうです。
大門のお祭りに、能登の為にみなさんの気持ちを持ち寄ってくれた
ことに心から嬉しく思いました。
踊り流しは例年のごとく、全国の凧愛好家や地元の皆さんで大変盛り上がりました。YAMABIKOは能登は元気ですということと、来月和倉で行われる「能登の賑わいよさこい祭り」のことをPRさせていただきました。
会場司会の方も手伝ってお話して下さり、あの会場の中でも、きっと能登へと足を運んで下さる方がいることでしょうね。

演舞が終わり帰り際、合力人さんからとても素晴らしいものをいただきました。袋もあぁ!と思ったんですが、今家に帰って袋の中をみたら
こんな温かいカードが入っていました。

来週、門前町の仮設住宅で行われるイベントには舞フレンド、よっしゃKOIのみなさんと参加しますが、よっしゃが今日の千羽鶴と義援金
そして今日貰った合力さんのカードを大きくして富山のみなさんの気持ちを持って行きたいと思います。
エンジェルママ始め、射水市のチームのみなさん
お世話いただきありがとうございました。
今日も出向いていって本当によかったと思えた一日でした。
みんなありがとう。
門前町道下地区仮設住宅に行ってきました。
能登半島地震があってからYAMABIKOの活動は踊りを通してできることを
をやっていきたいと、義援金活動、能登PRをほんの微力ではあるのですが機会を見つけて、また機会を戴いて行って来ました。
今回この仮設住宅での話があって、本当によさこいを大きな音で踊ったりしていいのだろうか?また被災された人達が自分たちの踊りをみてもらえるような気持ちになれるのだろうか?と不安な気持ちが錯綜していました。
訪れた道下地区仮設住宅は海から道路を一本隔てただけの場所にあります。
仮設広場の中の建物では飛騨高山からきたトラック仲間の人達が
仮設住宅の人達に焼うどんやみたらし団子を配っていました。
演舞が終わったYAMABIKOメンバーもごちそうになりました。
ここの場所ではボランティア同志の交流もあるんですね。

今回はチームが出来てからおつきあいをしていただいている、
チャンチキのとみぃさんとのジョイントです。
ホント遠路はるばる・・・いつもありがとう 感謝感謝です。
「今日は本当に賑やかにやってください」この一言でふっと楽になりました。日本海からの突風・強風で旗も持ち上げるのもやっとの状態にもかかわらず、お年寄り達も出て来てくださり、音を鳴らしての練習のときから一曲終わるたびに拍手をもらったり(笑)
賑やかに「舟漕ぎ流れ唄」からはじまり今年の「ござれ!」までとみぃさんの津軽三味線独奏を挟んで5曲踊らせてもらいました。
全曲生三味でやっぱり舟漕ぎは気持ちよかったです。
よく被災地へ行く事を「慰問」と言いますが、
みなさんもなんらかの形で訪れてみて下さい。
元気をもらうのは私たちということが実感できます。
そして人と人とのつながりの温かさが沢山あります。
27日この場所でたくさんの人達が集まって大きな人の輪ができるイベントがあるそうです。
この日YAMABIKOは金沢で演舞がありますが、なんとか参加したいと思っています。
みなさんもここに来て元気の交換をしてみればいかがでしょうか?