原スパの幕開けは、昨年の受賞チームによる奉納演舞から始まります。

画像はほにやです。特に毎年ほにやの衣装には脱帽です。
演舞の「浮遊感」はこの衣装の影響も大ですよね。
2日目は表参道演舞がメインです。
三年越しの夢の舞台。スタート前はここまで連れて来てくれたメンバー
に感謝の気持で一杯になりました。危ない危ない・・・

地方が入ってきて、上にあがり後を振り向いた瞬間、よさこいをしてきて初めて観客をみて鳥肌がたちました。なんという数、、これからここを流していけるんだなぁとしみじみ実感。
武州よさこい上総組・・・高知大丸・・・やまびこ・・・・・・・ほにや・・・十彩
流しをずっと地方について見守ってくれたパルさんありがとう。
本場高知の振付師さんがいてくれてメンバーは安心して進めたと思います。

ヒルズ前の歩道橋を通過したとき、会場にチーム紹介のアナウンスが入ります。石川県は能登町・・・そのアナウンスを聞いたときは感無量。
地方に手を振ってくれるお客さん、手拍子、声援に包まれ
最高のパレードでした。
応援に駆けつけてくれた沢山のみなさんも本当にありがとうございました。
表参道のパレード、スタート地点から少し下り坂になっている道を見ると、両サイドの歩道・観覧用車線に数え切れないほどの多くの観客・観客・観客・・・右も左も・・・豪い所に来たもんだと思いました。
それに演舞前は、実はかな〜り緊張してました。
演舞が始まると、多くの観客の声援や拍手が凄く聞こえてくる。
チーム紹介のアナウンスが流れた時には、『能登のあんちゃん、もっと振らんかい!!』なんて言われました。
もう何本目を演舞しているのか分からなく、腕が辛くなって来た時に、よっしゃ東京支部のみんなからの『ターやん、頑張れ〜』の声援、おかげで生き返りましたし、涙も出そうで・・・。
多くの観客や仲間達の声援のおかげで、めちゃくちゃ疲れたけど、凄く楽しい時間を過ごせました。
演舞終了後は、フラフラになっていたけど、心の中は何か大切なものに触れたように満足感で浸されていました。
初日、審査パレード後にイキナリ体調が崩れ、2回の演舞を残してホテルに退散・・・悔しかったし、チームに迷惑を掛けてしまった。
メンバーのみんなも、体調に気を使ってくれて、なんとか2日間を過ごす事が出来ました。
昨年は、一緒に演舞を出来なかったメンバーとも、今年は一緒に演舞が出来た。
本当に、楽しく、貴重な体験をしたと思いますし、心の中に大切な時間の思い出として刻み込められました。
原スパへ来るまで、おいら自身の事だけで言えば春からの体調不良の事等で大変に悩み、辛い時期がありましたが、メンバー、関係者の皆さんのおかげで無事に原スパを終える事が出来ました。
もうこの言葉しかみなさんには言えません・・・『本当にみなさん、ありがとうございました』。
【2006/08/29 13:55】
URL | ターやん #oWMM.ioY [
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